事業案内

ご挨拶

当社は「お客様を第一に考え、お客様に喜ばれる仕事をする事」をモットーに、会社一丸となったチームプレーで躍進して参りました。
これもひとえに皆様方のご支援の賜物と、深く感謝致しております。
 品質、コスト、納期においてますます厳しさが要求される現在、各工程の役職者は、全員品質管理の責任者として携わり、人と設備の力でお客様のニーズにお応えしております。
これまでの単品製作から脱却して、これらを社内で組み立て、部品として納品できるよう取り組んでおります。
板金加工だけでなく、アッセンブリという付加価値を加えてお客様へ提供する体制をとり続けております。
 人間開発と企業の成長を目指し、皆様とともに発展することを願い、たゆまぬ研鑚を続けて参る所存でございます。


高効率な加工技術・管理体制への取組み

NCTラインおよび各種プレス機器、溶接機器等を主力とした構成で、現在NCTは24時間体制で稼働可能です。
清潔で明るい工場内は、作業性の向上を図るとともに、機械設備の充実を図っています。

VAV部門は、大幅な機械化を目指して現在も拡大中です。整備された工場内には、安定した完成品群が出荷を待っています。
品質管理をも考慮した作業工程により、高品質、高精度の仕上げを行い、スムーズな納品を行えるよう輸送力にも力を注いでいます。

高い技術力と積極的な営業活動への取組み

3次元板金ソリッドCAD SheetWorksを活用し設計提案を積極的に推進しています。また、最新鋭機で加工したサンプルを営業活動に活用してアッセンブリーまで含めたセット受注にも対応し、さらなる顧客満足度向上に力を入れています。

クリックするとご覧頂けます⇒『Sheetmetal ましん&そふと』2012年11月号(マシニスト出版)

デジタル板金工場への取組み

技術の特長2

工場内の作業手配は、CGによる可視化を実施し、生産管理とも連動して、加工については図面+3D画像(立体姿図)で行っています。この結果作業の効率化はもちろん、人的ミスも回避しております。
これらの生産体系が、お客さまへ高品質でありながら低価格な製品をお届けすることを可能にしています。

社内ネットワーク化への取組み

ITを活用した取り組み

工場内の主要機械をネットワーク化し、生産管理システムとの連携により常にリアルタイム生産を実現しております。

データクラウド化への取組み

加工に必要なデータと受注データを毎日インターネットの回線を経由してセキュリティの高い専用データセンター(クラウド上)にバックアップを行いデータ保全を実施しています。今後はクラウド上のデータを有効に活用する取組みも検討しています。
これらのシステムは災害時に事業を継続するためのBCM・BCP対策にもなっており、SDDサポートサービスは災害時やサーバ障害時にも稼働を止めない稼働支援システムとなっています。

クリックするとご覧頂けます⇒『Sheetmetal ましん&そふと』2010年5月号(マシニスト出版)

情報セキュリティへの取組み

お客様からの受注データや社内の加工データ・個人情報に至るまでの情報セキュリティにも対策を行っております。コンピュータウィルスによる外部への情報流出を防止するための監視体制を整えています。

環境対応への取組み

環境対応1
環境対応2

当社が立地する日光市は、世界遺産に指定されている日光東照宮や日光国立公園があり、自然豊かな地域です。
当社は“モノづくり”と“環境”の調和を図るため2007年2月にISO14001の認証を取得しています。

----------------- 環境方針 ----------------------------------
【環境理念】
(株)三光精密は、地球環境の保全が当社に課せられた社会的責任のひとつであることを認識し、精密板金製造工場であることを踏まえ、以下の行動方針に基づいた環境保全活動に取り組む。

【行動指針】
1.当社は、当社の環境側面に適用可能な法的要求事項、及び環境側面に関し同意する、その他の要求事項を順守する。
2.当社の事業活動、製品及びサービスの全段階で環境に与える影響を評価し、取り組む重点項目を設定し、環境目的及び環境目標を定める。
3.目的及び目標を達成するため実施計画を立て、実施し、その成果を評価して見直し、さらに継続的改善を図る。
4.次の項目を環境保全活動の重点項目として全社的に取り組む。
 (1) 資源の有効利用をする。
 (2) 廃棄物排出量を削減し、且つ廃棄物のリサイクル及び適正処理を行う。
 (3) 環境保全に関係する教育・啓蒙を推進する。

株式会社 三光精密
代表取締役社長 猪爪 昭光

(株)三光精密

TEL:0288-21-1030

FAX:0288-21-1036